歌 カフェをやろうかな

もう少し年をとったら、カフェをやろうかな
こじんまりした、だいたい一人でできるくらいの

友だちがブラっと寄ってくれて
好きなことをワイワイ話して
変なお客が来ないように会員制なんかにしちゃってさ
冷えたビールを出して、買っておいたお惣菜を出して、
お客さんに頂いた、自家製の野菜も、スティックにして出しちゃって
手伝いたいお客さんは、カウンターに入って働いてもらって

それから英会話レッスンもやったり、
セラピーみたいなこともやったり、
もちろん、僕はシンガーだからライブもやって、
歌いたい人には、ガチなカラオケやってもらって、

そうしたら、そうしたら、
死ぬまで毎日やるコトがある
店を開けて、掃除して、料理とドリンクの準備して

会話して、笑って、泣いて、
元気をあげたり、もらったり
死ぬまで毎日忙しくして、充実感と幸福感で人生を終わる、死ぬその日まで
そんなカフェをやろうかな

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たとえ、その日に悲しいことがあったとしても、
掃除して、洗濯して、お皿洗って、料理して、買い物行って、またお皿洗って、料理して、、、
一日を忙しく過ごしていれば、やらなきゃいけないことをこなしていけば、
いつの間にか、その悲しいことも、しばらくの間は、あなたをほっておいてくれる。

生きることは残酷だから、悲しみが次次と襲ってくるから、
頭を空っぽにできるほど、自分を忙しくして、そして、その間に、友だちに助けてもらおう!
家族じゃない、友だちだから、救えることだってある。

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