詩 変化
きっと君は気づいていないかもしれないけど
ずっと同じままでいるものなんてないんだよ
命あるものも、単なるモノでさえ、
この星だって、
気づかないだけで
やっぱり変わって行くんだ
だから、君が変わって行くのも当たり前
そして、僕も昨日の僕には戻れない
二人は昔のままで、なんていられない
忙し過ぎる毎日で
終わらせることばかり考えてたら
その感性は痩せ細ってしまうだろう
流されている毎日で
自分で考えることをやめてしまったら
大事なことにも無関心になってしまう
突然、辛い痛みが襲ってくるのも
わけもなくブルーな感じに落ちて行くのも
きっと、変化を強いられている
それは、僕たちすべての宿命なんだろう
一人では立ち向かえない
君の助けがいるんだ
もう我慢しない、できない
思ってたよりずっとずっと弱かった
だけど、素敵な今日を過ごしたい
そして、明るい明日を迎えたい
だから、応えて欲しい、大丈夫と言って、
変化が宿命だから、僕は、良い方向に
君が喜ぶ方へ、一緒に変化したいんだ
