詩 同じ光
見えにくいんだけど
誰だって光ってるものがある
それは、みんながすぐ気付くような、
わかるような、あきらかなものじゃなくって
ふとした仕草に君だけがハッと気付く
そして、君の心がふわっと暖かくなる
誰だってそんな光ってるもの持ってるんだけど
そんな人なかなか見つからないんだよね
でも、それは君自身も持っているんだよ
だから君だけがハッと気付いちゃうんだよ
君の心を守ってきたそのヨロイを脱いで
君の光を怖がらず出して行けばきっと
同じ光を持つその人に出会えるはず
神様はいつも君のために用意してるんだ
そして君が気付いてくれるのを待ってるんだ
生き抜くために身に付けたガチガチのヨロイは
もうそろそろしまう頃だよ
誰かを信じてみることは怖いけど
君の光に魅かれた友も増えたはず
周りに頼って、さぁ君と同じ光を持つ人を探しに行こう
