いつか
私の思いが考えが
あなたに届くことを切に願う

友だちだから
ずいぶん晴れてきたね、とか
月がとっても明るいよ、とか
あんなに低く明るいから金星かな、とか
明日は雨でとっても寒くなるよ、とか
話したくなるけど、、、
友だちじゃないのかなぁ?

不誠実だったことは一度もない
重荷だったことは謝る
でも、傷つけたりはしなかった
精一杯気をつかってた、あんな時でも、あんな状況でも

悪気は無かった過ちを犯した罪は
もう十分すぎるほど罰を受けたと思う
そろそろ釈放されても良い頃なはずだろう

嫌がられているかもよと臭いをぷんぷんさせて

きっと壊すことでしか自分を守れないのだろう
でも本当は信じていてもらいたいのだろう

もしかすると、
ふりではなく、気にならないほど
もう忘れてるのかもしれない
だけど、
心の奥底にそんな気持ちがあるからきっと
まだこだわって避けたいんだろう

君を守るため、そして僕自分を守るため、
僕は強くなるしか道はない

あの日以来、連絡を取らないのは
忘れたいわけでも、無視したいわけでもなく
ただただあなたのことを大事に思っているから
辛くても辛くても、許してくれる日を待つ
、、、
信じていた友達に裏切られるのも辛い
そして
迷惑をかけた友達が許してくれるのを待つのも辛い

君のクセだった
こうあらねばって考えて、
立ち振る舞って、
傷つけて、傷ついて、
打つ手が無くなって、怖くなって、
全てを消し去って
、、、
でも、
あの風をもう一度、僕は待ってる
新しかった風を、いつまでも待てるよ
それだけ頑張った、僕は強くなれた
きっと神様が、いつの日かもう一度
運んでくれるのを、楽しみにしてる
もし、それが、たとえ君じゃなくても、、、
あの風はしっかり覚えたから、覚えてるから
だから、ありがとう