誰にだって得意なものがあって
誰にだって苦手なものもあって
誰かの得意が誰かの役に立って

そんな社会に生きてみたい
そんな世界に暮らしていたい
動物みたいな温かな目をみたい

軽い頭は刺激と興奮に踊らされ
ビジネスや成功という名のカルトに
自分よがりの正義を撒き散らされ

毎週起きてる猟奇な事件は
そんな世界に居場所がみえない
人間本当の魂の慟哭なのかい

だから僕は詩(うた)を書きたい
だから僕は心を唱いたい
誰かの心を癒したいから
未来の目を覚ましたいから