詩 変わらない場所(信じる)
僕の名前を呼んでくれて
感謝の中で毎日がはじまる
清々しく晴れた日もあれば
どんより雲、冷たい雨の日も
いろんな日があって
小さな波でさえ上手く乗れなくって
顔を上げられなくなる
それでも変わらない場所があるから
どんな毎日であろうとも
まっすぐ向かって行けるんだ
ルールを決めたら束縛だから
信じることを学ぶため
やっぱりガンバってる僕がいる
それは海より遠く思えたりもする
ーー
君の名前を呼んで
心が乱れた一日を終える
その一日にもいろいろあって
大声で笑う時もあるけど
悪意の無い言葉でさえ
今の胸には突き刺さり
涙をこらえきれず大泣きしたり
顔を向けられなくなる
それでも変わらないものがあるから
また明日を目指して
まっすぐ向かって行けるんだ
信じてもらえる人になるため
ルールを決めたわけじゃないけど
僕に応えてくれる君がいる
それは海より大きく思える、確かに
ーー
子どもの頃に持ってた
信じる気持ちを取り戻すことは
海のように遠いのかも、
だから大きな君を頼りに進もう
迷わずまっすぐ向かって行こう
ーーーーーー
子どもたちは、お金でない楽しさの価値観があるのに
私の目は曇って本物が見えていない、流れはどこへ?
本当の価値は、幸せは、素敵な人生は?
信じてあげる所まで行けたら、次はどこに向かえばいい
素晴らしい仲間たちの信頼を基準に進む
強くなる、元気になる、楽しい、そうすれば人にも与えられる、優しさを、楽しさを
