「幸せ」を感じるときとは、いつ?

2012年11月16日晴れ17595日目2024年9月14日まであと4320日

人は何かを手に入れたときに幸せを感じるのではない

人は何かを出しきったときに幸せを感じる

たとえ自分の望みでも、
手に入れたいものをようやく手にしても、幸せを感じることは出来ない

お金、仕事、地位、名声、恋人、家族、家、車

ようやく手に入れても、それが幸せをもたらすことはない
やがてあなたは囚われていき、そして、これら結果はあなたを滅ぼし始める

しかし自分の望みでも、
全力を出して誰かに伝えたいものなら、その反響は大きな幸せを与えてくれる

自分の全力の仕事が多くの人に認められた時

自分の全力の思いが大事な人のこころを揺さぶった時

その反響があなたに大きな幸せを与える

ビジネスでもスポーツでもショーでも教育でも子育てでも

相手が喜ぶために全力を注ぐから、その反響は幸せを生む

成功、名声などの結果ではない。過去や歴史ではない。

全力を尽くす過程と結晶が人を動かし、幸せを与える。今その時なのだ。

その見返りのお金や家族や車が幸せを与えるのではない

だから、いくつも家を、いくつも車を、いくつも服を、いくつも恋人を
際限なく欲しがる。

いくつも欲しがるということは、それらが幸せを与えていないということ

いくつ手に入れても欲望の乾きは癒えない

家族は、手にするから幸せなのではない

家族は、全力を尽くせる相手だから幸せを与えてくれるもの

友だちは、手にするから幸せなのではない

友だちは、全力を尽くせる相手だから幸せを与えてくれるもの

人は何かを手に入れたときに幸せを感じるのではない

人は何かを出しきったときに、その反響が幸せを与えてくれる

だから今日やることはただ一つ
誰かを思って出しきるだけ

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