歌 僕が君にお願いしたいこと
いつも暗い所で本を読まないで欲しい
そこに座り込んで仕事をしないで欲しい
だって君の目が悪くなるから
人のことをあまり心配しすぎないで欲しい
自分が壊れるまで悩まないで欲しい
だって目がくぼむほど疲れている顔してるから
約束したからって、責任を取らなきゃって
自分は大丈夫だからって、無理しないで欲しい
だって気を張って一睡もしないで、身体が悲鳴を上げてるんだから
僕は知ってる
君が周りの人のためにいつも一生懸命がんばってるのを
君が周りの人をどれだけ幸せにしてるかってことを
だけど気付いて欲しい、君は僕の愛の上にいるからがんばれるんだよ
ほら、君の足元をよく見てくれよ、僕がいるだろう
僕は知ってる
がんばってる君が、生き生きしてる君が、輝いている君が好きなんだけど
でも心配だから、僕は君にお願いしたいんだ
僕は知ってる
君の身体は掛け替えのないことを
そして、僕にはそれをどうすることもできないことを
そして、君が僕の言うコトをいっつも聞かないコトも
だけど、僕は知ってる
君が、君こそが僕にとって掛け替えないんだということを
ーー
歌 私があなたにお願いしたいこと
いつも暗い所で本を読まないで
そこに座り込んで仕事をしないで
だってあなたの目が悪くなるから
人のことをあまり心配しすぎないで
自分が壊れるまで悩まないで
だって目がくぼむほど疲れている顔してるから
約束したからって、責任を取らなきゃって
自分は大丈夫だからって、無理しないで欲しい
だって気を張って一睡もしないで、身体が悲鳴を上げてるんだから
私は知ってるの
あなたが周りの人のためにいつも一生懸命がんばってるのを
あなたが周りの人をどれだけ幸せにしてるかってことを
だけど気付いて欲しいの、あなたは私たちの愛の上にいるからがんばれるのよ
ほら、あなたの足元をよく見てよ、私たちがいるでしょ
私は知ってるの
がんばってるあなたが、生き生きしてるあなたが、輝いているあなたが好きなんだけど
でも心配だから、私はあなたにお願いしたいの
私は知ってるの
あなたの身体は掛け替えのないことを
そして、私にはそれをどうすることもできないことを
そして、あなたが私の言うコトをちっとも聞かないコトも
だけど、私は知ってるわ
あなたが、あなたこそが私にとって掛け替えないんだということを

