臨死体験から学ぶ、人、感情、脳
臨死体験で起きる
超光悦感覚・幽体離脱・記憶の書き換え
事実であるなしに関わらず、脳に直接、作用が起きることで何かが認識される。
すなわち、意図的、意識的に作用を行うことで、幸せになることも可能なはず。
それをドラッグなど破壊的なものでなく、倫理的、道徳的なもので行う。
意識:自我=感情、記憶、感覚、思考
幸福:幸福感を刺激するホルモン、光悦感覚
記憶:書き換え可能、時間が経つと薄れるので、反復することで定着
感情:自分が持つ良し悪しの基準を使った現実に対する反応
幸せ:幸せとは、周りの状態ではなく、自分の意識、特に感情。
感情だから、自分の中の良し悪しの基準を変えることで、
どれだけでも幸せ感を感じ続けることができることになる。
悩み:悩みとは、現実に対する反応や、悲観的な予想
自分のいるその場、その世界を変えることができなくても、
自分の感情を変えることで、悩みも幸せもコントロールできるはず。
だから、
自分が持つ良し悪しの基準を調整しておくことが、悩みを持たない未来を生み出す。
感情をコントロールするとは、
その場で気持ちを抑えるとか、理想を低く持つとかではなく、
経験と知識を使った、良し悪し基準のメンテナンス、アップデートである。
すなわち「価値観」のこと
例:悲しい別れへの価値観なら、その意味、メッセージは?
別れは抵抗、あなたの学びのため
飛行機は空気の抵抗で飛ぶ、船は水の抵抗で浮かぶ、営業は客の抵抗で伸びる。
それではダメ、、、もっとがんばりなさい。
私があなたにできるのは、ここまで。次は、他の人でがんばりなさい。
今のあなたでは私は救えない、あなたでは力が足りない。
私との経験をこれからのあなたの未来に活かして欲しい。だから別れがあるの。
別れが最高のクスリ、最高の教え。一番優しく、それでいて強烈。
もっと強くなりなさい。もっと新しいことも加えなさい。
もっと多くの人に役立ちなさい。壁を越えなさい。前に進みなさい。

