役に立つ知識とは?

知識や情報は大事だと思われていますけど、その量ではなく、質が大事です。

知ること、知識は3つに分けて考えます。

まず、役に立つか立たないか?
役に立たなければ、それは趣味か、快楽か、自己満足です。

役に立つなら、自分自身に役立つのか、周りの人に役立つのか?です。

自分の全ての行動は、この知識の修得を念頭に行います。
頑張ることは大事ですけど、それが、知識の修得につながることが
未来の自分のためにより大事です。

そして、さらに大事なことが、得たその知識をどう活かすかです。

ほんのわずかな人だけが、行動の意味を知っています。
そして、その人たちは、ムダな動きをしません。
たとえムダに見えても何か意味を見つけようとしています。

行動は今のためでもあり、且つ未来のためでもあるのです。

毎日の動作にも、仕事にも、付き合いにも、未来のための知識やヒントがあります。
それに気付けるか?だけです。
そして、これは習慣です。
最初は意識して行いますが、そのうち無意識にできるようになります。

知識は気付きから始まります。

これを知っておきなさいと、新聞やテレビや本や批評家が言う内容は、
万人向け過ぎてほぼ役には立ちません。

みんなが知れる内容は、自分の未来のためには役に立ちません。
自分で気付いて自分で調べた知識だけが、自分の未来を作る役に立つのです。

人は自分と自分の周りが世の中の常識だと錯覚します。
そして、その錯覚は、世の中が混沌している時代は、不幸を招きます。

本当は常識などないのです。
そこにいる人間対人間なだけなのです。
目の前の人間をどれだけ注意深く見抜けるか、その力が常識的な行動の指針なのです。

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