だから、人は優しい手を差し伸べ合う

メールを頂いた後、
なぜだか、高校の文化祭でみんなで演奏した歌の歌詞を思い出しました。

俺を上と下に引き裂いた
だけど今でも信じている
人は去り人は来る でも気付けば
道標(みちしるべ)もない道に一人
疲れた体 次第に何も
聞こえなくなる 感じなくなる だけど
どんなに遠くてもたどり着いてみせる
石のような孤独を道連れに
空とこの道出会う場所へ
どんなに遠くてもたどり着いてみせる
時のはざまにいつの日か
魂を解き放って

(浜田省吾 「家路」 1980年 より)
生きるということは残酷なことです。
だから、前を向いて歩くしかありません。
人は優しいものです。
だから、手を差し伸べてくれる人が現れます。
道は、一つではありません。
道は、決められているものでも、決めるものでもありません。
生きるということは残酷なことです。
だから、どんな道を選んでも、途中で道を変えても、
例え道を作ってでも、前へ歩いて行くしかありません。
そして、あなたが良い道を歩んでいけば、誰かが必ず手を差し伸べてくれます。
ただただ、お互いを信じて、励まし合って、出きるだけ楽しさを見つけて、
二人で歩いて下さいね。
生きるということは残酷なことです。
歳をとるごとに、それは増していきます。
だから、人は優しい手を差し伸べ合うのです。

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