だから、人は優しい手を差し伸べ合う
メールを頂いた後、
なぜだか、高校の文化祭でみんなで演奏した歌の歌詞を思い出しました。
♪
俺を上と下に引き裂いた
だけど今でも信じている
人は去り人は来る でも気付けば
道標(みちしるべ)もない道に一人
疲れた体 次第に何も
聞こえなくなる 感じなくなる だけど
どんなに遠くてもたどり着いてみせる
石のような孤独を道連れに
空とこの道出会う場所へ
どんなに遠くてもたどり着いてみせる
時のはざまにいつの日か
魂を解き放って
♪
(浜田省吾 「家路」 1980年 より)
生きるということは残酷なことです。
だから、前を向いて歩くしかありません。
人は優しいものです。
だから、手を差し伸べてくれる人が現れます。
道は、一つではありません。
道は、決められているものでも、決めるものでもありません。
生きるということは残酷なことです。
だから、どんな道を選んでも、途中で道を変えても、
例え道を作ってでも、前へ歩いて行くしかありません。
そして、あなたが良い道を歩んでいけば、誰かが必ず手を差し伸べてくれます。
ただただ、お互いを信じて、励まし合って、出きるだけ楽しさを見つけて、
二人で歩いて下さいね。
生きるということは残酷なことです。
歳をとるごとに、それは増していきます。
だから、人は優しい手を差し伸べ合うのです。


